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  <title>日本語フリーライターを目指す外国人のブログ</title>
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  <description>日本語フリーライターを目指す外人のブログです。美容やニュースなど、練習として色々なこと書きます。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 20 Sep 2013 01:35:59 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>読書録</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>瀬川原平著『優柔不断術』（毎日新聞社）読了。<br />
（ずいぶんまえに出た本ではある）</div>
<div>著者の文体でおもしろいのは、<br />
目のまえの、普通なら素通りしそうな、<br />
何気ない出来事や現象を的確、<br />
かつ想像豊かに描写する表現力だとおもう。<br />
<br />
壮大なストーリーではないが、壮大なストーリー以上に感動する瞬間がある。<br />
<br />
しかも、ときにはその何気ない出来事が、<br />
知らぬ間に壮大なストーリーにまで発展していることもしばしば。</div>
<div>まあ、ちょっとマジメくさい書き方かな？</div>
<div>そういえば、赤瀬川原平さんといえば、<br />
ひとむかしまえに『老人力』というのが社会現象にまで発展した。<br />
でも、あれは、一理はあくまで一理としながらも、<br />
やはり論理くさかったり、こじつけっぽかったりだったような。</div>
<div>で、この『優柔不断術』の前編、<br />
（「とりあえずビールニ本くらい」と言ってしまう）<br />
日本人の優柔不断さの論考も、やはりいささか理屈くさい。<br />
<br />
ところが、後編の著者自身の過去、青年期に悩んだ夜尿症、<br />
偽千円札裁判からトマソンまでを、<br />
優柔不断をキーワードに回想するあたりは、がぜんおもしろい。</div>
<div>読んでいて、単純にいくつかの事柄がぼく自身とだぶってしまうことに気づく。</div>
<div>二十歳で十二指腸潰瘍で手術をしたというのは、<br />
ぼくもまったく一緒。これは健康面より精神面の影響がおおきい<br />
。きっと溜め込んでしまう性格なのだろう。</div>
<div>それとも関係しているが、心と身体のバランスをうまく保てず、<br />
夜尿症という症状として現れる。<br />
ぼくは夜尿症ではないが、べつのかたちで身体の外へ現れる。<br />
それがなんなのかは省略するが、いまだに克服できずにいて、<br />
悩まされているというか、付きあっている。</div>
<div>それ以外にもいくつかあるが、まあ、ながくなってしまうので&hellip;&hellip;。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>さて、これから京都。単独で。</div>
<div>目的は遊び半分、仕事半分。</div>
<div>仕事というより営業活動と言ったほうが正確か。<br />
<br />
まだ、なんとも言えないが、これが決まるかで、<br />
今後の方針がおおきく変わるワケだが、ちょっと、<br />
時間がきてしまったので具体的なことは、またの機会に&hellip;&hellip;。<br />
</div>
<div>でわ。</div>]]>
    </description>
    <category>毎日</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5/20130920</link>
    <pubDate>Thu, 21 Nov 2013 06:32:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>街中の雑踏</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>終日、仕事場ですごす。<br />
<br />
</div>
<div>もろもろ、やるべきことをやっているが、<br />
勢いがないというか、はかどっているのかよくわからないのは、<br />
風邪気味のせいだ。</div>
<div>正確に言えば、風邪の引きはじめの状態がここ数日続いて、<br />
ボーッとしたかんじ。<br />
<br />
</div>
<div>先日の旅や、遠出が続くので、<br />
なんとか悪化だけは避けたい。<br />
<br />
ビタミンCを摂り、葛根湯を飲んでギリギリなんとかせきとめている。<br />
周囲に言わせると、最近の風邪はとにかくタチが悪いらしい。<br />
<br />
（ま、寝るのがいちばんなんだろうけど）</div>
<div>午後、仕事場のまえの通りをパトカーが停車して騒音を吐き散らしていた。<br />
路上駐車の取り締まり。<br />
<br />
</div>
<div>ときどきあることだが、今回のはヒドい。<br />
<br />
拡声器で数台の車両ナンバーを延々と読み上げ、<br />
強い口調で何度も車移動を要請している。<br />
<br />
それもいっこうにおわる気配がないので、しまいにはこっちもキレた。</div>
<div>下に降り、パトカーの窓を叩く。<br />
<br />
</div>
<div>「取り締まりするのは勝手だけどサ、<br />
周囲には住んでいる人も、仕事をしている人もいるんだ。<br />
やるならひと言、迷惑をかけてます、<br />
と謝りながらやれ。いくら警察だからってエラそうにすんな」<br />
<br />
</div>
<div>「アハハ。そりゃそうだね。これからは気をつけるヨ」<br />
<br />
</div>
<div>対応した警察官は口は笑っていたが、<br />
目は面倒くさそうな表情でそう答える。<br />
<br />
</div>
<div>以降、騒音はなくなったが、周囲に対して謝りの言葉はひと言もない。<br />
<br />
</div>
<div>ただでさえ、毎日のように石焼きイモ、粗大ゴミの回収車、<br />
さらには渋谷区役所の防災案内とかで<br />
「最近お年寄りを狙った振り込め詐欺ウンチャラカンチャラ&hellip;&hellip;」<br />
<br />
の騒音にマイッているというのに&hellip;&hellip;。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%A1%97%E4%B8%AD%E3%81%AE%E9%9B%91%E8%B8%8F</link>
    <pubDate>Fri, 15 Nov 2013 05:23:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>異国の地</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>朝方、二日酔いのまま成田へ。<br />
<br />
</div>
<div>なんか、アルコールどっぷり漬かった物体が<br />
そのままリムジンバスで移動しているカンジ。<br />
で、よせやぁいいのに、時間があったもんだから、<br />
空港でBLTサンドを二個を勢いだけで喰らう。<br />
<br />
</div>
<div>案の定、気持ち悪いまま飛行機へ乗り込む。<br />
<br />
</div>
<div>まえの晩は、下北沢でおこなわれた<br />
ワンマンライブにDJとして参加していた。<br />
<br />
</div>
<div>オープンするまえから飲んで、<br />
回しているあいだも飲んで、<br />
ライブ中も飲んだら、もう打ち上げ。<br />
で、朝方帰って、その数時間後には空港だから、<br />
こういうことになる。<br />
（いやー、楽しかったですよ。パンちゃん、また！）</div>
<div></div>
<div>大分、久住高原に行ってきた。<br />
もちろん、温泉にも入った。<br />
<br />
</div>
<div>夕方、草原に濃い霧がたちこむ。<br />
ひと昔まえだったらアントン・コービンがＵ2あたりを撮ってそうな、<br />
そんな異国の地をおもわせる。<br />
<br />
いや、例えがベタだけど、そんなカンジなんですね。</div>
<div>以前に湯布院でロケをしたときもおもったことだが、<br />
関東に住む者にとってはこの自然の風景は新鮮に映る。<br />
あたりまえと言えばそうなのだが、<br />
山の地形、樹の種類がまったくちがう。<br />
<br />
<br />
日本の風景も捨てたものではない、とおもう。</div>
<div>帰りも行きと同様、博多空港から。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>今週なかばからは京都へ行く。<br />
<br />
</div>
<div>それまでにやるべきことが山ほど。<br />
<br />
少々風邪気味も。<br />
とっくのはるか昔に〆切り過ぎている原稿もまだ書き終えていない。<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>毎日</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5/%E7%95%B0%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9C%B0</link>
    <pubDate>Sat, 09 Nov 2013 03:54:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無意識で撮った写真</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>曇ったり晴れたり、晴れたり曇ったり。</div>
<div>秋の空と言ってしまえばそれまでだけど、<br />
ダメですね、こういうの。ぼくは。</div>
<div>いくつかやらなければいけないことが目のまえにズラッと並んでいるが、<br />
どこから手をつけていいか迷っているフリして、<br />
結局なにもしていない。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ふと思うのだが時々、<br />
無意識で撮った写真にものすごく惹かれることがある。<br />
写真のために撮っていない写真というか。<br />
<br />
ベタなりポジを見るときにちょっとした驚きというか発見を感じるわけです。</div>
<div>逆に、撮影しているときにものすごく意識して、<br />
これはいいゾ、とおもった写真の上がりを確認すると、<br />
意外と感動がなかったりする場合がある。<br />
<br />
なんだかそれはあくまで確認であって発見の要素が薄いからだとおもう。</div>
<div>かといって、じゃあすべて無意識に撮れるということではないし、<br />
無意識に撮ったものだけが良いわけではない。<br />
<br />
意識して撮ったものにはちゃんとしたある種の強さがある。<br />
<br />
ただ、それがあまりにも強すぎると今度はアザとくなってしまう。</div>
<div><br />
おもうに、意識と無意識の狭間、<br />
というか境界線で撮られた写真がいちばん良いのではないかと考える。</div>
<div>いや、これはかなり理屈クサい展開だし、<br />
そう言い切れるものでもないが、たとえば、<br />
目のまえに風景なり人物で「撮りたい」とおもうものがあるとする。<br />
そう意識して、パッと身体が反応して一枚シャッターを切る。<br />
<br />
いいなとおもって、さらについでに何枚かシャッターを切る。</div>
<div>それら、連続して撮った写真の上がりを見ると、<br />
直感的にやはり一枚目の写真を選ぶことが多い。<br />
つまり、一枚目の段階ではまだ脳より身体の方が先行して、<br />
言ってみればこっちも無防備に撮っている。<br />
<br />
<br />
二枚目からは無意識のなかにも意識的にやれ構図だ、<br />
アングルだと徐々に思考が加わっていくのである。</div>
<div><br />
そのどっちを良しとするかは人それぞれだとおもうが、<br />
ぼくは無防備に撮った写真に反応してしまう。</div>
<div><br />
<br />
そうだ、これは被写体にもおなじことが言えるな。</div>
<div><br />
でもまあ、ちょっと理屈クサくなってきたし、<br />
これが答えということでもないし、<br />
何年写真やっててもこんなことを考えている自分がいる。<br />
<br />
先日友人が良いと言っていたサプリの口コミが載っている<br />
記事があった。<a href="http://xn--100jp-wq4d2a4q6f0d.com/wp/" title="" target="_blank">プラセンタ100の人気口コミ！</a>&rArr;女性は必須な栄養素みたいだ。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>毎日</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5/%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%A7%E6%92%AE%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%86%99%E7%9C%9F</link>
    <pubDate>Sat, 02 Nov 2013 10:00:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>光と影</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ひと仕事してたったいま帰ってきた。<br />
<br />
</div>
<div>さすがにこの時期、陽が落ちるのも早い。<br />
<br />
</div>
<div>三時半撮影スタート予定が被写体の都合で遅れる。<br />
タレントの場合、ありがちではあるが、<br />
四時を過ぎるともう外で撮るには光的に微妙な時間帯になってくる。</div>
<div>刻々とかわる光にあわせてシャッタースピードも1/30、1/15。<br />
あげくは1/8まで落とす。<br />
<br />
</div>
<div>無事終わったが、その数分後くらいには西の空が橙色に染まり、<br />
辺りはすっかり暗い影を落としている。<br />
映画で言うところのマジックアワー。（それともあれは朝焼けのことを言うのかな？）</div>
<div>ところで、光と影といえば、<br />
某アートディレクターの弟さんの名前が景。<br />
<br />
「景」と書いて「ひかり」と読む。<br />
<br />
</div>
<div>これはかなりめずらしい読み方だとおもうが、<br />
要するに「景」（ひかり）に三本の線を入れると<br />
「影」（かげ）になるという、<br />
じつにナルホドで素敵な名前である。<br />
（ところでそのアニキは元気にしているのかな？読んでいればのはなしだが<br />
&hellip;&hellip;たまには連絡でも）</div>
<div>まあ、そのマジックアワーで写真を撮るのは嫌いな時間帯ではないが、<br />
中判でのポートレートはちょいと厳しい。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%89%E3%81%A8%E5%BD%B1</link>
    <pubDate>Sun, 27 Oct 2013 11:10:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">freewriter.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>最愛の女性</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>最愛の女性と美術館で『回顧展』へ。</div>
<div>女性と言っても、まだ五歳だから女の子と言うべきか<br />
<br />
いや、まわりくどく言わず、素直に娘と言えばいいのだが、<br />
とにかくまえから二人で出掛ける約束をしていたが、あいにくの雨である。<br />
<br />
</div>
<div>予定では芸術鑑賞のあと、ついでに〈上野動物園〉も、ということになっていた。<br />
<br />
</div>
<div>午前中、出るときはまだ雨は降っておらず、<br />
予報では午後から本格的に降りだすとのことで、<br />
さきに動物園に行くことに。12月中旬並の寒さということで園内はスカスカ。<br />
子どもより若いカップルや中高年の団体が目立つ。<br />
<br />
</div>
<div>それにしても、たまにはこういうところに来るもんだ。<br />
なかなか面白い。</div>
<div>大半の動物は動いているというより止まっている。<br />
寝てるというか。</div>
<div>だから、こっちは置きモノを覗き込んでいるよう。<br />
でもやはりモノではなく生きモノだから目や体のどこかがかすかに動いたり、<br />
とつぜんガバッと起きあがったりする。<br />
<br />
</div>
<div>その感覚が普段の日常とはちがった感覚を呼び起こす。<br />
いや、そんな大袈裟なことでもないし、<br />
そんなハデな感覚でもないが、でも微かな快感はある。<br />
子どもにしてみれば、なおさらのこととおもう。<br />
<br />
</div>
<div>放送による案内を聞いた娘はペンギンの餌付けを見たいと言う。<br />
<br />
</div>
<div>行ってみると檻のなかの池の真んなかの岩にペンギンが集まっていて、<br />
やはりみなさん置きモノのようにジッとしておれる。<br />
ジッとはしているが、みなさん見事に四方八方バラバラの方向を向き、<br />
うえを見ながらジッとしている。<br />
なかには、寝ているのか、頭を胸のあたりにスッポリ隠しているペンギンもいる。<br />
<br />
一見、連帯感があるようで「オレはオレ」と主張しているようで笑える。</div>
<div>檻の脇のトビラの向こうでエサ係のオネェさんが<br />
準備をはじめると二羽のペンギンがノコノコと近づいていき、<br />
オネェさんがバケツを持ってなかに入るとその二羽は先導するように今度はスタスタと群れのなかに戻っていった。手塚漫画の「オムカエデゴンス」みたいで、<br />
これまた笑える。</div>
<div>それ以外にもバンダナで遊ぶゴリラなんかが面白かったが、<br />
メインのイベントはあくまでダリ。<br />
<br />
</div>
<div>途中、やはり雨あしも強くなってきたが、<br />
美術館にちかづくと傘を持った群れが見える。<br />
なんやらスピーカーで「30分待ち」とか言っている。<br />
<br />
これには正直、ビックリ。巨匠とはいえ、<br />
世の方々はこの手の展覧会にはちゃんと足を運ぶもんなんですね。<br />
<br />
</div>
<div>おもえば、ぼくが生まれてはじめて自分の意志と自腹で買った画集がダリだった。</div>
<div>13とか15歳くらいだったとおもうが、<br />
そのころはドイツに住んでいて、フリーマーケットで買ったと記憶している。<br />
<br />
</div>
<div>そのころはまだ写真ではなく絵画だった。それも宗教画。<br />
<br />
</div>
<div>ダ・ヴィンチにラファエル、ミケランジェロ。<br />
なかでもラファエルのマリア像は美しいと感じていた。<br />
<br />
</div>
<div>そんなときに見たダリは衝撃的だった。</div>
<div>十字架にはられたイエス・キリストが宙に浮いているのである。<br />
それも仰向けのように浮いていて頭の方からからさきにえがかれている。<br />
<br />
</div>
<div>クソ真面目といえばそれまでだが、<br />
ぼくはそれまで十字架のイエス・キリストは<br />
正面から見上げるよう描くもんだと思い込んでいた。<br />
だからその絵にはある種のタブーのような衝撃と同時に惹き付けられたのである。<br />
<br />
</div>
<div>それにしても、館内も人でごった返している。<br />
美術館特有の静寂はあるが一点一点鑑賞するのはあきらめた。<br />
<br />
</div>
<div>オリジナルを見るのはこれがはじめてだった気がするが、<br />
記憶が曖昧で、もしかしたらすでにヨーロッパで見ているのかもしれない。<br />
いずれにしても、まことに月並みな言い方をすれば、<br />
やはりオリジナルの絵は奥行きと発色がまったくちがう。</div>
<div>娘もそれなりに興味津々見ている。どれがよかったかと訊くと、<br />
写真にあったダリのポートレートのヒゲとパンを精密に模写した絵と答えていた。<br />
<br />
ウーン、これはダリの本領、シュールレアリスムとは真逆の絵なんだがな&hellip;&hellip;。</div>
<div>帰りは上野駅から山手線。<br />
（そうそう、一昨日、駐車していたぼくのキャデラックが何者かにフロントガラスにモノを投げつけられヒビを入れられてしまった。こんな不景気なときにショックとともに怒り心頭！！）</div>
<div>神田駅から乗ってきたおばさんが我々のとなりに座って、<br />
娘をニコニコと見ている。<br />
<br />
</div>
<div>「これ、余ったお菓子なんだけど。<br />
お嬢さんにさしあげてよろしいかしら」</div>
<div>と言って、バッグからお菓子の詰まった透明のビニール袋を取り出した。<br />
そのうちのひとつかとおもったら袋ごと渡された。<br />
お礼を言い、二、三娘と会話を交わすとおばさんはふた駅ほどさきで降りていった。<br />
<br />
</div>
<div>袋の中身を確認するとスルメ、<br />
ミニサラミ、ピーナッツ、煮干し、チーズ&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>これ、お菓子ではなく、酒のつまみだとおもうのだが&hellip;&hellip;。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>毎日</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5/%E6%9C%80%E6%84%9B%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%80%A7</link>
    <pubDate>Sun, 20 Oct 2013 01:12:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">freewriter.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小学校三年生の子</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>後ろで報道情報番組が放送されている。<br />
<br />
ー教育委員会について。</div>
<div><br />
先日、ちょっと衝撃的なことがあった。</div>
<div>夕飯時にある家族に家にお邪魔していた。<br />
<br />
<br />
食卓のとなりの部屋で小学校三年生の女の子が弟とお人形でオママゴトをして遊んでいた。</div>
<div>「この子（人形）はいじめられちゃったぁ。もう自殺するしかない」</div>
<div>女の子はそうはなしているのだ。悪びれることもなく、悲しむでもなく、淡々と遊びの延長のセリフで。</div>
<div>えっ、とおもった。</div>
<div><br />
小学校三年生の子がすでに「いじめ」や「自殺」といった話題、<br />
というか問題を知っているのだ。<br />
しかも、その本質はまだわかっていないだろうけど、<br />
普通に遊びのなかで語られていることにビックリする。<br />
（子どもというのは恐ろしいほど素直だ）</div>
<div>もうひとつは、この家には超小型のテレビしかなく、<br />
ふだん子どもにテレビを見せないことをモットーにしている、<br />
ある意味、厳格な家庭でもある。</div>
<div><br />
つまり、これらの話題を子どもは外、<br />
つまり学校で覚えてくる。<br />
生徒同士が語っているのか、あるいは先生も関与しているのかはわからない。</div>
<div><br />
<br />
正直、ぼく自身この問題についてどう理解していいのか、<br />
うまくまとまっていない。</div>
<div>でも、いじめが起きる現場、環境も不幸だが、<br />
そうでない場所で子どもがいじめと自殺を<br />
イコールで結んで理解してしまっていることも不幸なことだとおもう。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>毎日</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E4%B8%89%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%AD%90</link>
    <pubDate>Sun, 13 Oct 2013 12:43:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">freewriter.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>芸術鑑賞</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>最愛の女性と〈上野の森美術館〉で『生誕100年記念・ダリ回顧展』へ。</div>
<div>女性と言っても、まだ五歳だから女の子と言うべきか。いや、まわりくどく言わず、素直に娘と言えばいいのだが、とにかくまえから二人で出掛ける約束をしていたが、あいにくの雨である。</div>
<div>予定では芸術鑑賞のあと、ついでに〈上野動物園〉も、ということになっていた。</div>
<div>午前中、出るときはまだ雨は降っておらず、予報では午後から本格的に降りだすとのことで、さきに動物園に行くことに。12月中旬並の寒さということで園内はスカスカ。子どもより若いカップルや中高年の団体が目立つ。</div>
<div>それにしても、たまにはこういうところに来るもんだ。なかなか面白い。</div>
<div>大半の動物は動いているというより止まっている。寝てるというか。</div>
<div>だから、こっちは置きモノを覗き込んでいるよう。でもやはりモノではなく生きモノだから目や体のどこかがかすかに動いたり、とつぜんガバッと起きあがったりする。</div>
<div>その感覚が普段の日常とはちがった感覚を呼び起こす。いや、そんな大袈裟なことでもないし、そんなハデな感覚でもないが、でも微かな快感はある。子どもにしてみれば、なおさらのこととおもう。</div>
<div>放送による案内を聞いた娘はペンギンの餌付けを見たいと言う。</div>
<div>行ってみると檻のなかの池の真んなかの岩にペンギンが集まっていて、やはりみなさん置きモノのようにジッとしておれる。ジッとはしているが、みなさん見事に四方八方バラバラの方向を向き、うえを見ながらジッとしている。なかには、寝ているのか、頭を胸のあたりにスッポリ隠しているペンギンもいる。一見、連帯感があるようで「オレはオレ」と主張しているようで笑える。</div>
<div>檻の脇のトビラの向こうでエサ係のオネェさんが準備をはじめると二羽のペンギンがノコノコと近づいていき、オネェさんがバケツを持ってなかに入るとその二羽は先導するように今度はスタスタと群れのなかに戻っていった。手塚漫画の「オムカエデゴンス」みたいで、これまた笑える。</div>
<div>それ以外にもバンダナで遊ぶゴリラなんかが面白かったが、メインのイベントはあくまでダリ。</div>
<div>途中、やはり雨あしも強くなってきたが、美術館にちかづくと傘を持った群れが見える。なんやらスピーカーで「30分待ち」とか言っている。これには正直、ビックリ。巨匠とはいえ、世の方々はこの手の展覧会にはちゃんと足を運ぶもんなんですね。</div>
<div>おもえば、ぼくが生まれてはじめて自分の意志と自腹で買った画集がダリだった。</div>
<div>13とか15歳くらいだったとおもうが、そのころはドイツに住んでいて、フリーマーケットで買ったと記憶している。</div>
<div>そのころはまだ写真ではなく絵画だった。それも宗教画。</div>
<div>ダ・ヴィンチにラファエル、ミケランジェロ。なかでもラファエルのマリア像は美しいと感じていた。</div>
<div>そんなときに見たダリは衝撃的だった。</div>
<div>十字架にはられたイエス・キリストが宙に浮いているのである。それも仰向けのように浮いていて頭の方からからさきにえがかれている。</div>
<div>クソ真面目といえばそれまでだが、ぼくはそれまで十字架のイエス・キリストは正面から見上げるよう描くもんだと思い込んでいた。だからその絵にはある種のタブーのような衝撃と同時に惹き付けられたのである。</div>
<div>それにしても、館内も人でごった返している。美術館特有の静寂はあるが一点一点鑑賞するのはあきらめた。</div>
<div>オリジナルを見るのはこれがはじめてだった気がするが、記憶が曖昧で、もしかしたらすでにヨーロッパで見ているのかもしれない。いずれにしても、まことに月並みな言い方をすれば、やはりオリジナルの絵は奥行きと発色がまったくちがう。</div>
<div>娘もそれなりに興味津々見ている。どれがよかったかと訊くと、写真にあったダリのポートレートのヒゲとパンを精密に模写した絵と答えていた。ウーン、これはダリの本領、シュールレアリスムとは真逆の絵なんだがな&hellip;&hellip;。</div>
<div>帰りは上野駅から山手線。（そうそう、一昨日、駐車していたぼくのキャデラックが何者かにフロントガラスにモノを投げつけられヒビを入れられてしまった。こんな不景気なときにショックとともに怒り心頭！！）</div>
<div>神田駅から乗ってきたおばさんが我々のとなりに座って、娘をニコニコと見ている。</div>
<div>「これ、余ったお菓子なんだけど。お嬢さんにさしあげてよろしいかしら」</div>
<div>と言って、バッグからお菓子の詰まった透明のビニール袋を取り出した。そのうちのひとつかとおもったら袋ごと渡された。お礼を言い、二、三娘と会話を交わすとおばさんはふた駅ほどさきで降りていった。</div>
<div><br />
袋の中身を確認するとスルメ、ミニサラミ、ピーナッツ、煮干し、チーズ&hellip;&hellip;。</div>
<div>これ、お菓子ではなく、酒のつまみだとおもうのだが&hellip;&hellip;。</div>
<div><br />
今女性の間で人気の美容外科といえば、<a href="http://xn--tckue061j9pa41sy8dm36bogtxzl.jp/wpsyounan/" title="" target="_blank">湘南美容外科</a>らしい。<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>毎日</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E9%91%91%E8%B3%9E</link>
    <pubDate>Sun, 06 Oct 2013 12:34:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>脱毛</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>脱毛または除毛として知られているムダ毛除去に使用される方法について書きます。<br />
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</div>
<div>ムダ毛は典型的には人体の至る所で成長します。<br />
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</div>
<div>ムダ毛は思春期に、およびその思春期の後に、より目に見えるようになることができます。また、男性は、女性より厚く、より目に見える体毛を持つ傾向があります。<br />
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</div>
<div>男性と女性の両方はムダ毛が頭、眉、まつ毛、腋の下、陰部、腕および脚の上になどに生えます。</div>
<div><br />
人は毛が、さらに彼らの顔、腹、後部および胸に多い。</div>
<div><br />
ムダ毛は、一般に手、唇、生殖器のあるエリア、あるいは足の底部のひらの上で成長しません。</div>
<div><br />
ムダ毛除去は多くの理由で実行されます。文化的、性的、医学的、宗教的など。</div>
<div><br />
ムダ毛除去は、全国的に行われていますが、ムダ毛を除去するために使用される方法は、地方において異なりました。</div>
<div><br />
家の中では家庭用脱毛器、外に行くなら<a href="http://xn--1-qeu5bucw938bl00a.biz/entry21.php" title="脱毛エステランキング">脱毛エステ</a>が多いでしょう。</div>
<div><br />
ムダ毛処理について色々学び、キレイになっていきたいです。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%84%B1%E6%AF%9B</link>
    <pubDate>Sun, 22 Sep 2013 02:51:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>美は比較の基準</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>美は比較の基準を示します。また、達成されなかった時、それは憤慨と不満を引き起こす場合があります。</div>
<div>「美理想」に適合しない人々は彼らのコミュニティー内に追放されるかもしれません。</div>
<div>生活を描写するテレビ・シチュエーション・コメディー、それらが魅力がないと考えるものに対する社会の情勢により困難に直面した少女。</div>
<div>しかしながら、人は、さらにそれらの美のためにハラスメントには目標とされているかもしれません。</div>
<div>著しく美しいイタリアの女性は、彼女がそれらの夫を「口説かない」ように彼女の仕事を与えることを拒絶する。</div>
<div>見られたものの目の中の文書の美は両方の社会の祝福を調査します。また、女性のインタビューによる女性の美の呪いは美しくて考慮しました。</div>
<div>研究者は、よい見る学生が通常の外観を持った学生より教師からの高い等級を得ることを知りました。</div>
<div>模擬の刑事裁判を使用するいくつかの研究は、物理的に魅力的な「被告」がいてそうでないことを示しました、有罪と判決されたまた、もし有罪と判決されれば、それほど魅力的でないもの文よりライターを受け取るであろう。</div>
<div>精神病医および自助著者のもののような、十代およびヤングの間の研究は、皮膚条件が社会的マナーと機会に深遠な効果があることを示します。</div>
<div>人がどれだけのお金を得るかも肉体美によって影響を受けるかもしれません。</div>
<div>1つの研究は物理的な魅力において低いその人々を見つけた、5-10パーセント、普通の見る人々より、次には考慮される人々よりより3-8パーセントを得ない、他のものに対するよい影響、それらの外観に基づいたものとして知られています。</div>
<div>美の奥は深いですが、いろいろ勉強していきます。</div>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://freewriter.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%BE%8E%E3%81%AF%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%BA%96</link>
    <pubDate>Sun, 15 Sep 2013 10:36:54 GMT</pubDate>
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